今夜、俺は出かけた。バックパッカー・ギター背負って、八事へ、そして星が丘へ。 毎月第三水曜は、朗読イベント「詩のあるからだ」開催日。八事「ポップコーン」にて、自作詩「想像してごらん2005」の朗読と、「アメージング・グレース」の演奏を行なった後、足早に立ち去り、星が丘「スローブルース」へ急行。 そう、水曜日の夜は「生音くらぶ」だ。俺は、ギターやボンゴ、カズー、それにサウンドホースなどを使って、『つぐない』(テレサ・テン)、『クリスマス・イブ』(山下達郎)、『アメージング・グレース』(言わずと知れたゴスペルの名曲)の3曲を演奏した。 ライブのハシゴはしんどかったけれど、一方ではとても楽しい経験であった。
途中で、今日が「赤穂浪士討ち入りの日」であったことを思い出すが、時すでに遅し。明日にでも、「忠臣蔵」をテーマにした詩を発表するとしよう。
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