| 2005年03月16日(水) |
叩き語り&ひとりセッション |
今日水曜日は、星ヶ丘「Slow Blues」の「ノンジャンル弾き語りの日」。 今回は、ギターに、ボンゴ、他さまざまな楽器を抱え、出掛けていった。出番待ちの間におおよその準備をととのえつつ、他の出演者の演奏を聴く。このライブハウスのよさは、演奏者と観客が一体となって音楽を心から楽しもうとしている点だ。ここでは、私の演奏も大いに生きる。 で、順番が回ってきてまずは3曲。最初に、「スローなブギにしてくれ」(南佳孝)のボンゴ叩き語り。早い話が、ボンゴだけでリズムをつくりながら歌い上げた。自分でテンションを高め、店内のボルテージも上げていく。 続いて、「SATISFACTION」(ローリング・ストーンズ)もボンゴ弾き語り。ミック・ジャガーに負けじとボーカルにも力が入り、エンジン全開。おかげで、だいぶ酔いがまわった。 3曲目では、「上を向いて歩こう」(坂本九)を披露。夏撃波流アレンジで、ギター、ボンゴ、カズーを用いての演奏。スターダスト・レビューとかゴスペラーズをちょっと意識したボーカルの後、最後はギター(弦楽器)、ボンゴ(打楽器)、カズー(管楽器?)の一人同時演奏、一人セッションで、とどまることを知らぬナチュラル・ハイな演奏。 開場からは「凄いとしか言いようがない」「発想がすばらしい」「アナーキーなステージだよね」などの声が聞かれ、すっかり上機嫌の私。 時間が余って、もう1曲演奏できることになったので、調子に乗って、タンバリンでリズムをとりながら、「テネシーワルツ」を歌い上げた。 これまで本格的な音楽活動はしてこなかったが、今は音楽を心から楽しんでいる感じ。演奏技術は拙いが、音楽は「楽しんだ者勝ち」だと最近は強く実感している。
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