昨日の「日記」で紹介した詩「疾走する夏(我闘姑娘篇)」だが、同じ題名で(しなしさとこ篇)も作ってみた。で、今日はそれを披露するので、読みくらべてみてほしい。題して「疾走する夏(しなしさとこ篇)」。
神の意志なのか 君の意志なのか 過酷な道を今日も行く ただひたすらに 信ずるままに
道なき道を君は行く 君の後ろに道ができる そこに刻まれた確かな一歩が 新たな時代をきりひらく
やがて 君は辿り着くであろう 虹の彼方に夢見た世界に そして 長い旅の果てに思い出すだろう 熱く激しい闘いの日々を 決して色あせることのない栄光の日々を
かけぬける夏 まばゆい光が君のうえに降り注ぐ
また一歩 君は王国に近づいた
|