夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2004年11月01日(月) 詩「疾走する夏」

 昨日の「日記」で紹介した詩「疾走する夏(我闘姑娘篇)」だが、同じ題名で(しなしさとこ篇)も作ってみた。で、今日はそれを披露するので、読みくらべてみてほしい。題して「疾走する夏(しなしさとこ篇)」。

  神の意志なのか 
  君の意志なのか
  過酷な道を今日も行く
  ただひたすらに 信ずるままに

  道なき道を君は行く
  君の後ろに道ができる
  そこに刻まれた確かな一歩が
  新たな時代をきりひらく

  やがて
  君は辿り着くであろう
  虹の彼方に夢見た世界に
  そして
  長い旅の果てに思い出すだろう
  熱く激しい闘いの日々を
  決して色あせることのない栄光の日々を

  かけぬける夏
  まばゆい光が君のうえに降り注ぐ

  また一歩
  君は王国に近づいた


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