夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2004年09月08日(水) プロレス映画鑑賞と楽器収集の一日

 『華氏911』とか『誰も知らない』とか、カンヌ映画祭各賞受賞の話題作も観ておきたいと思うのだが、今日はプロレスを題材にしたB級映画を2本観てきた。
 まずは、『いかレスラー』。不治の病を患ったプロレスラーが修行の末「いかレスラー」として甦り、かつてのライバルと対戦することになる。試合当日、「いかレスラー」の前に現れたのは、「たこレスラー」に変身したかつてのライバルだった。さらに、新たな敵「しゃこボクサー」も出現し、物語は思わぬ方向に展開する。
 『いかレスラー』を観終わってから、自転車で栄まで移動。沖縄料理店で「豆腐そば」を食べ、それから書店、楽器店と巡る。書店では本を、楽器店ではパーカッション数点と楽譜を購入。また、「一五一会」なる楽器(10万円也)と「音来(にらい)」なる楽器(5万円也)を聴き比べ、やはり音色の差は値段に反映されているなと思いつつ、、「一五一会」を購入したい思いを抑えて楽器店を後にした。
 再び自転車を走らせ、映画館へ。性懲りもなく、プロレス映画『MASK DE 41』を観る。かつて学生プロレスをやっていた41歳のサラリーマンがリストラをきっかけにプロレス団体を旗揚げするというストーリー。
 終映後、時計を見ると午後4時過ぎ。こんなふうに一日が終わってしまっていいのだろうかと思いつつ、心地よい疲れを感じていた・・・。


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夏撃波 [MAIL]