夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2004年06月12日(土) 全日本プロレス

 最近はすっかり「道楽日記」になってしまった私の「日記」だが、それも「必殺仕事人」ならぬ「必殺遊び人」である私の「日記」なのだから致し方あるまい。これでも定職には就いているんだよ。でなきゃ、遊ぶための資金調達ができないからね。
 でもって、今日もまた「道楽日記」だ。仕事の疲れが出て(いや、遊びの疲れかな?)、今日は一日ウダウダと寝たり起きたり。夕方から、「全日本プロレス」の試合を観に愛知県体育館へと出掛けていった。
 残念なことに今日の試合に武藤敬司(社長兼レスラー)は負傷欠場。だが、今回タイトルがかかった試合も多く、息詰まる攻防が展開され、思いのほか盛り上がっていた。グラン浜田や天龍源一郎といった50代のレスラーたちも若手に混じって闘志を表していた。
 「新日」「全日」「ノア」のビッグ3はさすがに一流の選手を揃えている。だが、大事なのは試合内容だね。それと、プロレスの場合、リングと客席の一体感がどの程度得られたのかという点が大きい。先月観た「新日」はやや一体感に欠けていたように感じられたが、今日の「全日」は観客をしっかり引き込んでいたね。
 今年に入ってからプロレスを観る頻度が非常に多くなってきた。格闘技も多く観るようになった。これも、女子格闘家・しなしさとこさんの影響だね。約1週間後には「PRIDE」(総合格闘技)を観に行く予定だ。


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夏撃波 [MAIL]