| 2004年04月18日(日) |
春の祭典in近畿(其の3) |
「旅の終わりに」の巻
「春の祭典in近畿」ツアーも今日で最終日。楽しい時間は速く過ぎ去ってしまうものだ。
さて、今日は早朝にホテルをチェックアウトし、大きな荷物は駅のコインロッカーに入れ、南海高野線で高野山(和歌山県)へと出掛けた。奥の院、苅萱堂、金剛峯寺、壇上伽藍、大門、霊宝館などを駆け足でまわる。
昼過ぎには高野山を発ち、再び大阪に舞い戻る。「DEEP 14TH IMPACT」という格闘技イベントを観るために、梅田ステラホールへと急ぐ。男子の総合格闘技に挟まって、今日は女子格闘技界を代表する2人(ライト級のしなしさとこ選手、ミドル級の辻結花選手)によるエキシビション・マッチがある。通常の試合と異なり、女子格闘技のPRという意味合いで行われる一戦だ。通常の試合で見られるような、ある種殺気だった空気はなく、リラックスしながらやってる感じだった。 全試合終了後、しなしさんを囲んでファンの人達による食事会があった。しなしさんから「いつもステキな詩(これまでに何編か、しなしさんに捧げる詩を書いてきた)をありがとうございます」と言われ、有頂天になっている私だった。彼女と何を話したのかは、あまり覚えていない。彼女をいざ目の前にしてしまうと気恥ずかしくなってしまうのだった。これがファン心理というものだろうか。 楽しいひとときは瞬く間に過ぎ去り、「ファンの集い」はお開き。夜9時ぐらいに大阪を出て、新幹線で名古屋に戻ってきた。 明日からまた果てしない日常が始まる。楽しい思いを残しつつ、「春の祭典」は終わりを告げたのだった。
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