夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2004年04月04日(日) 「雨の柳ヶ瀬」(?)、そして「澱の匂い」

 岐阜在住の詩人・みおよしき氏より誘いを受け、岐阜までギター持参で「花見」に出掛けた。「満開の桜の下で詩を詠もう!」ということだったが、あいにくの雨のため、「花見」の宴は断念。予定を変更して、カラオケボックスでポエトリー・リーディング等を行うことになった。
 参加者5人での宴会で、私はギターかき鳴らしながら歌い、また、「雨の柳ヶ瀬」なる妄想的即興詩を詠んだりもした。「花見」が満足にできなかったのは残念だったが、楽しいひとときを過ごすことができた。

 夕方、名古屋に戻り、「劇団pHー7」稽古場へ。今夜、舞踏劇「澱の匂い」公演に向けての「衣装・メイク合わせ」を含めた「通し稽古」が行われた。期待をはるかに上回る出来で、本番が楽しみになってきた。まあ、好き嫌いははっきり分かれる芝居だと思うが、「アングラ芝居」や「暗黒舞踏」が好きだという方なら(そんなに多くはないかな?)お薦めできる作品だと思う。できるだけ多くの方に観ていただきたいものである。


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夏撃波 [MAIL]