夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2004年04月06日(火) プロレスリング・ノア

 今日、仕事はお休み。朝から昼過ぎまで眠ったにもかかわらず、まだだるい感じが残っている。
 それでも、夕方には、名古屋国際会議場イベントホールへと出掛けていった。そこで、三沢光晴率いるプロレス団体「ノア」の興行が行われていた。
 メインやセミ・ファイナルでは、三沢光晴、小橋健太、秋山準といった「ノア」を代表する選手たちが熱戦を展開。全部で7試合あったが、どれも見応えのある試合ばかりであった。第1試合では、故・力道山の次男、百田光雄(55歳)もなかなか熱いファイトを見せていたよ。
 今月は、まだこれから「大阪プロレス」や「闘龍門」も観戦するし、総合格闘技の試合(「DEEP」)も大阪で観る予定にしている。こんな頻度でプロレスや格闘技を観る経験ははじめてだけどね。そういえば、芝居にしたって今年はいつにないハイペースで観ている。ここまできたら、「依存症」的と言ってもいいくらいだ。その分、アルコール摂取量は大幅に減ってるから、う〜ん、やはり「依存症」と言うべきか。でも、たとえ「依存症」であろうと、私はそれを「治療」しようなどとは決して思わないのだ。その「病気」を自分のなかでうまく飼いならしていけばいい、と考えている。まあ、半分開き直りに聞こえなくもないだろうけどね。


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夏撃波 [MAIL]