先日、熊本のホテルがハンセン病の元患者に対して宿泊拒否していた事実が報じられていたが、またしても徳島県市場町の宿泊施設が盲導犬同伴の宿泊拒否していた事実が明るみに出た。「差別」ということをあまりにわかりやすい形で表している2つのケースだ。人権感覚の希薄さにはただただ呆れるばかりだが、こんなことは氷山の一角にすぎないのかもしれない。差別というものはなかなかに手強いからね。