| 2003年11月20日(木) |
昼下がりのボジョレー・ヌーボー |
現在の職場に異動となって5ヶ月弱。不規則勤務ゆえ舞台からは遠ざかるばかりの日々。その代わりというわけでもないが、観劇の機会は多くなっている。12月も1月も2月も観劇の予定がある。 そのなかのひとつを紹介しよう。「プレオーダー抽選」というシステムを利用して、中島みゆきの「夜会」(来年1月3日より、東京・渋谷の「シアターコクーン」にて公演開始)のチケットを入手したんだ。「第1希望」は通らず、「立見席」にはなったけどね。彼女を生で観るのは今回が初めてだが、今から楽しみだ。
ところで、今日20日は「ボジョレー・ヌーボー解禁の日」。今年は特に「ワインの当たり年」だとも言われている。予約こそしていなかったが、近所の「知多繁」という酒屋(いい酒をたくさん置いている)で購入。今日私は宿直明けということで、昼から新酒ワインを味わう。ひとこと「うまい」。太陽が降り注ぐフランス・ボジョレー地域の風景が目に浮かぶようだった(?)。 でもね、同時に購入した「甲州ヌーボー」もなかなかの味だったよ。甲州ワインも捨てたもんじゃないってことさ。
話は変わるが、「熊本のホテルが元・ハンセン病患者の宿泊拒否」とのニュースを耳にして、「いつの時代の話か」と耳を疑った。まあ、元・ハンセン病患者に対する世間の認識は以前に比べてだいぶ変わったとも思うし、むしろホテル側の人権感覚のなさがあまりに救いようがないとも言えるのだが。しかし、見えない形で差別はあらゆるところに残っているとも考える必要がありそうだ。
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