| 2002年11月01日(金) |
無情だな。 |
今日、「ドールハウス」という映画をテレビで見た。 主人公の女の子は、眼鏡で歯列矯正が必要な歯をしていて、暗くて、ガリ勉。 彼女にはそっくりなお兄さんと、全然似ていなくてとっても(容姿だけは)可愛い妹がいる。 妹は自分が可愛いことを知っていて、姉である主人公をいつもバカにしている。 私が主人公だったら、この妹は三回は…(自主規制)…だな。
で、妹が憎たらしい主人公は、ある日母親から託されたメモを、妹に渡さなかった。それがきっかけで妹はとある事件に巻き込まれる。 事件は無事に解決されるのだが…。
でもって、結局どうなったかというと。 何も変わらなかった、というお話。
主人公は相変わらず親からもないがしろにされ、学校ではあからさまな苛めに会い、友達は出来ず、ボーイフレンドになりかけていた相手はどっかに遁走したまま…
まぁ、ホントにそんなもんなんだろう。世の中なんてさ。
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