†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2002年10月31日(木) コンサートへ出かけたよ。
ハロウィーンの日に、外出した。
ということで、ちゃんと扮装をした。…え?扮装は子供だけなの?
ま、いいや。(おい)
ハロウィンらしく、「ホー●テッドマンション」のメイド風に。
マントも着ていこうかと思ったけれど、十月にアレは暑いと思ってショールだけに留めておいた。

コンサートはとっても楽しかった。
受付を頼まれていたので、開場の1時間ほど前からいたのだけど…。先生と姉弟子二人と、それからピアニストの方以外誰もいなくて…色々とやることがあった。
小さなコンサートだったので、来客数は大体五十人程度。用意したパンフレットが五十部ちょっとだったのが、全て捌けたから、多分、それぐらいだろう。

お客の中には、思いっきりマナー違反な人もいて、ちょっとむっとした私。
まぁ、高校生だったし。仕方ないのかな?
…夜のコンサートといっても、かなりカジュアルなコンサートなので、ドレスコードは低めで良かったのかも知れないけど。
でもでもでも。
…ジャージはないんじゃないか?君。
しかも、曲の途中で席立つな、君。
もしかして、クラシックのコンサートって初めてか?
まぁ、そーだろうな…
連れの女の子の方が
「その服装、絶対、不味いって」
と言っていたけどさ…そう。不味いと思うよ、いくらカジュアルなコンサートっていってもね。
演奏者はドレスだったんだし。

受付は私と、もう一人、やっぱり先生のお弟子さんだった。
彼女は学生だったので、遅く来た。で、早く帰った。(笑)

コンサート終了後に先生が
「お食事でも…」
と誘ってくださったんだけど…
…電車の時間があったので、お断り申し上げた。
いや、ね。ホントはね…バスの時間がね…(遠い目)
後始末を終えて帰途についたけれど、地元の駅に着いたときにはバスは深夜バスな時間だった。あっはっは
ダーリンが駅まで迎えに来てくれたので、とても助かった。

受付のお礼に、とお菓子と花束を頂戴した。

うーむ。お菓子はいいんだけど、お花が可哀想だったなぁ…混み合った電車の中で、すっかりしおれちゃったのだ。


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