| 2004年06月10日(木) |
お客様とナンバーロック |
今日はいろいろありました。 といのも、まずはお客様が来ることになったから。 【二つの塔】の上映会とお食事です。 先日、一緒に食事した友達と、友達のフランス人彼が来ることになっています。
学校が終わって、電気カミソリのコードを買うというだんなを見捨て、一人で家に帰ってみると……。 なぜかこういう日に限って、地下鉄の中でヘンな若者に会いました。 どうも麻薬中毒か何かのようで、目が据わっています。私の向いに座っていたのですが、時々車内を歩き回っては乗客に何かしら話しかけています。 手には、黒いヨーヨーのようなものと、たくさんの錠剤。 気味悪いよーーー! ってなことで、身の危険を感じて何個か先の駅で下り、隣の車両に乗り換えました。 こちらは、線にもよりますが、車両ごとに移動できないのです。
ひやひやしながら家に帰ると、再び野ナンバーロック変更でドアが開かない。 そのうちだんなが帰ってきたらどうにかなる……などと思い、買い物にそのまま出かけました。 料理の苦手な私は、クックドゥで乗り越えようと、キャベツやらを買い込み、家に戻りました。 おりしも突如の雨。やはりナンバーは変更になったようであきません。 そういえばナンバー変更の紙が入っていました。しかし、今回は電話して番号を聞くというものだったので、私は知りようがなく、だんなが電話で(フランス語で!)聞いて、知っているはず。 しかし、確か日曜日から……って言っていたはずなのになぁ。 だんなも帰ってきて、さああけようとしたら……。 「知らない」 (・0・; な、な、なんでーーー! メモも何もかも、家の中においてきたらしいです。 なけなしの記憶力を頼って、どうにか家に入ることができましたが、大変な目にあいました。
そんなこんなでお客様を迎えて、どうなることか? 次なる事件は? などと心配しました。 ところが、フランス人彼は中国に行った事もある人で、中華OK、ご飯もOK、味噌汁OKで(無理していたかもしれないが)とりあえずOKなのでありました。 結局は映画よりも話に夢中になってしまい、上映会は半分で中止。 また続きを見に来てね! になりました。 とりあえず、めでたしめでたし……なのでありました。
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