| 2004年02月14日(土) |
いきなりミドルアース |
パリから帰ってきて、いきなり映画に行きました。 もちろん『王の帰還』を見に行きました。
もう、泣いて泣いて、気がついたらべろべろでした。 たぶん、これで最後なんだなぁ……という感慨があったからで、物語に感動した以上の涙だったとは思います。が、そこまで泣いたのは初めてかもしれません。
予想と違っていてガッカリしたシーンも確かに何箇所かありましたが、前2作品よりもわかりやすい内容で、もしかしたら初めて見た人も前作のあらすじ程度把握していたら楽しめる内容かもしれません。
カットされてしまったサルマンの最後や、ファラミアとエオウィンのロマンスはもったいなかったし、エオメルの活躍もほとんどなかったのが残念ですが、映画としてのまとまりもあって、まったく長さを感じませんでした。
満員で席も最高の場所ではありませんでしたが、すすり泣く人もいて、別の意味でよかったです。 大勢のLOTRファンと、ともにラストを迎えられたのだと感じました。
皆さんもぜひ、映画館で! ハンカチ持参必至です。
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