| 2004年02月19日(木) |
【執筆ネタ】なぜに今『彼方へ』なのか? |
『彼方へ』は、もっとあとになってから書こうと思っていたのです。 なぜなら、もちろん3−2である『蒼白なるファセラ』のほうが先に連載するべきだと思っていたし、こちらがまとまらないとねぇ……と思っていました。 で、番外編ばかりが増えていく日々。。。
でも、実は突如として気分が乗ってきた……。 書く時って、物語がまとまったから、うんぬんよりも、勢いが大切。 だって、書き上げた時点で多少は書き直しがきくわけだから、まずは形にすることが大事だとおもうんですよ。 漫画書いていた時代、構想だけはたくさん持っているのだけど、作品にできなかった人(自分も含めて)なんと多かったことか……。 そんなこんなで書き始めました。
なぜ、突然乗ってきたかといいますと、それは【王の帰還】のせいなのです。 【エーデムリング】が【指輪物語】に影響を受けていることは、もう自分でも認めていることなのですが、映画の感動が火に油を注ぎました。 ヒロイン・イリスは、実はエオウィン姫がモデルなのです。(*^^*) 原作を読んで、一番好きだったキャラクターはエオウィンでした。 悩みが等身大で好感が持てました。(^^) もちろん、ストーリーは全然違いますが、悩みには共通点があります。 ですから、映画をみたとたん『彼方へ』を猛烈に書きたくなったのでした。
実は、次に好きなキャラはファラミアです。 エーデムでファラミアをモデルにしたキャラクターは……。 なんと、ギルティとセリスなのです。 そういわれると、そうだなぁ……と感じられるでしょ?
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