私はかつて食器を売っていたのです。 それも、比較的高めのヤツ……。(^^; すると、だんだんお気に入りっていうものができてきて、凝り性ではないんだけど、ほしくなってきて……。 奮発して買ったのが、ロイヤルコペンハーゲンのミニ・ティーポットでした。 なんと……お茶2杯分で12000円なり。 あわせて買った小さなカップ2客、各6000円なり。 それで、中国茶を飲むのが楽しみのひとつで、自分に似合わないティータイムを楽しんでいたのでありました。 貧乏たらしく「ああ、24000円……」と思いながら。
ところが昨日の夜、お茶っ葉を捨てようとして、横っ腹をパンパンしていたら……。 たまたまもっていた蓋の角に注ぎ口をぶつけてしまい……ピキーン! 私は、ガーーーーン! (;;) あんまりにもきれいな割れ方に、声も出ずです。 今日、さっそくボンドを買ってきましたが、もうこのポットは飾り物にしかならないと思うと……。 しくしくしくしく。
本当に不思議です。 他の食器は、絵柄不良でただで貰ったものとか、1980円の急須とか、ミスドの景品で貰った皿とか……。そんなものしか使っていないのにぃ。 なぜ、12000円が割れるかなぁ? ミスドの皿なんて、高校時代に貰った今はなつかし「アメリカのおばけ」の絵なんだぞ。いまだに欠けもしていないぞ。
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