| 2003年08月17日(日) |
物書き……もしくは作家であること。 |
三日分一気の「執筆思うこと」も、これでおしまい。
【物書きさん】とか【ウェブ作家】とか、って言葉ありますよね。 (^−^; 実は最近まで、恥ずかしくて、おこがましくて、そう名乗ったことがありませんでした。 しかし! ですね……最近、やっと自覚してまいりました。 ていっても、自信がついた……というわけではなく、物を書くのにここまで時間を費やしているバカさ加減に、あきれ果てたようなのです。
活字中毒という言葉がありますが、私はどちらかというと、活字アレルギーかもしれません。(^−^; 特に数字とアルファベットは避けて素通りです。 英語と数学は、嫌いでしたよ。もちろん。
でも、小さな時から空想癖はあったのです。 本を読むのも新しい物を読みあさるタイプではなく、一度読み終わった本を何度も何度も読む返すタイプでした。貧乏性? というよりも、新しいものを受け入れるのに勇気がいるタイプのようです。 おかげで、どっぷりその本の世界にはまる……。 そして、自分でも物語を空想して遊ぶ……てことをしていたような。
ですから、物語は頭にいっぱいでした。 (ただし、大人になったとたん、ほとんどが消えてなくなりました) そういう人は世の中にたくさんいるのだと思います。ただ、文章にできないだけで……。 たまたま、ネットという世界があって、たまたま環境が整ったので、頭にあった物語をどうにか文章にした。 そんな私を、なぜ【物書き】なんていえるんでしょうか? 笑えちゃいますね。 ネットのアマチュア【作家】などとも、ちょいとおこがましい。 あえていうなら、物語を考えている人……ってことかな?
いまだに物語を文章以外のもので表現できるなら、そっちのほうがいいや……みたいなことを考えてしまいます。 やはり、物書きにあるまじき性根。。 しかし……だな、ここまで書くことに時間を費やして、人生(?)使っておいて、おこがましいと思っている場合なのか? と、感じてきた。 そう思うならば、少しは精進したらどうなんだよ、自分……。 それが、最近の自覚であります。
ということで。 私は今後、積極的に【物書き】で【作家】であることをアピールしたいと思っています。 まぁ、アマチュアではありますが、ビギナーの甘えを捨てようか……。という意思表示だと思ってくださいませ。
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