| 2003年07月13日(日) |
【執筆ネタ】公開するのが怖い |
【一角の森】は、いよいよ山場を迎えつつあるところまで書き終えましたが……。 実は、アップするのが怖い。(−−;
いやーーーな予感がします。人を傷つけてしまいそうな予感。 それって【漆黒のジュエル】の初稿をあげたときに感じ似ているんです。 自分ではとても書けていると思うのですが、何かが足りていないんです。 ちょいと甘い展開か? それはあんまりではないか? などと。 何度も読み返しては、自分ではすんなり……なんですが、きっとがっかりされるに違いないと、自分のどこかが警笛をならしているんですよね。
人を傷つけてしまうかもしれない予感。 実は【陽が沈む時】連載中の時もそうだったのです。 あれは悲劇で、ほとんど書き上げてからのアップだったのですが、きっとハッピーエンドに違いない……と、期待していた人がいたと思うのです。 いえ、実際に感想をくれた人には「このラスト、申し訳なさ過ぎ……」と思って心苦しかったこともあります。 (麻国さん、ごめんよ。でも、一番この作品が好きといってくれてうれしかった)
ただ、アップするのが怖い……と思ったのは、今回の【一角の森】が初めてかも? あううぅ……。みんな、私を軽蔑しないでね。
***
そういえば……。 【一角の森】で検索すると、結構出てくる出てくる……。 ゲームやら(【一角の森】は、そのまま一角獣の出る森らしい)何とかの一角の森は何とかで……みたいな。 そういえば、そういう意味でも一角って使うよな。(^^; 私のいう一角は、一角族のことなんだけど……。【グリンティアの森】のほうが、タイトルとしては良かったかな? でも、範囲が縮んじゃうしなぁ……ブツブツ。。。(独り言)
|