鶴は千年、生活下手

2016年04月11日(月) 第2週目

中学校生活、2週目。
先週は金曜日に、登校途中でトイレに行きたくなり、少し戻って
公民館のトイレを借りたということだった。
その間も、仲良し君はずっと一緒にいてくれて、一緒に小走りで
登校につきあってくれたらしく、息子は「○○君がいてくれて、
頼もしかった。」と言っていた。
幼なじみというものは、そういうものなのだろう。
お互いを小さい頃からよく知っているから、長い付き合いの中で
ずっとに気が合う友だちとして、互いに大事に思っているし、ま
た思ってくれてもいるのだろう。

他の友だちも入れて何人かで遊ぶときも、互いを気遣いながら遊
んでいる様子がわかる。
それが、他の子から見ると、特別扱いしているようにも見えるの
かもしれないが、そこは自然とでてきてしまう感情なのかも。

日曜は、他の中学に行った友だちと三人で、午前、午後と遊んで
いた。
リュックをもっと大きなものにしたいということだったが、母が
選べば大丈夫だとかで、わたしと夫と二人だけで買いに行った。
結局、仲良し君と同じリュックにしたのだが、今朝は同じだねと
いいながら、同じリュックの背中を見せて登校して行った。
大きくて、たくさん入るので、体育着も入れられる。
持ち物が多い日も大丈夫そうなリュック。
母としては、たくさん入って、かえって重くなるんじゃないかと
思ったりもするが、背負いやすいからか、そうは言わなかった。

だんだんとペースが掴めてきて、楽しく毎日通えればそれでいい。


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市屋千鶴 [MAIL]