鶴は千年、生活下手

2016年04月05日(火) 入学式

相模原市では、5日が入学式。
我が家のあたりでは、午前中が小学校、午後が中学校の入学式。
降っていた細かい雨も午後にはやんで、傘がささなくても大丈夫
になった。
息子と、「小学校の入学式の日も、雨だったよね。」と話した。

予定の出発時間を10分ほど過ぎて家を出ると、一番の仲良し君
と途中から一緒になった。
ご両親も一緒で、軽く挨拶を交わして共に歩くが、母は次第に遅
れをとってしまうのだ。
中学校までは、わたしにとって長い道のり。
息子は、友だちと楽しそうに歩きながらも、ときどき後ろを振り
返って、わたしを気遣ってくれた。

到着して受付をすると、胸にピンクの花を付けてもらった。
クラス編制が張られていて、息子は一番の仲良し君と同じクラス
になって、大喜びの二人。
いったん支援級に入ってから各クラスにいって、入学式の説明を
受けるようだった。
新入生入場と、新入生確認(名前を呼ばれる)と、新入生退場と、
滞りなく入学式は過ぎていって、それぞれの場面で、息子の姿を
確認して、安堵するのだった。
保護者はその後、PTAの役員決めがあったが、我らのクラスは
いち早く決まって、余った時間は教室を見てきていいと言われ、
わたしは支援級に行ってみた。
新入生と先生方だけ残っていて、先生の挨拶などしているところ
だったが、教室に入れてもらった。
小学校のときにいらした介助員さんがいらして、久しぶりですね、
またよろしくお願いしますと挨拶。
昇降口で仲良し君を待って、一緒に帰った。

4月いっぱいは交流に行かないのだが、交流級に仲良し君がいる
というのは、交流級に行く楽しみがあるということだから、もう
それだけでありがたいことだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]