昨日は祝日だったが、夫は出勤だった。 そのうえ、わたしは透析日ということで、知合いの方に留守番を お願いしたのだった。 「2人でお昼ご飯を食べにいってくれば?」などと期待させてお いて、わたしがうっかり鍵を持ったまま病院に行ってしまったの で、2人は出かけることができなかった。
気づいたときはもう午後1時過ぎで、家に電話するともぐちゃん が出て、チキンラーメンを食べたよと言った。 「おばちゃんは弁当屋さんの弁当で、ぼくはチキンラーメンが食 べたかったからチキンラーメンにした。」とのこと。
急いで帰宅すると、もぐちゃんから「ぼく、1人で作ったんだよ。」 と聞かされて???と思っていると、「1人でチキンラーメンを 作ったんだよ。お湯をわかしてどんぶりに入れて、タマゴも自分 で割っていれたんだよ。でも、ラップは手伝ってもらった。」と、 矢継ぎ早に報告された。 ちゃんと袋の裏の説明を読んで、必要なお湯の量を入れていたと か、タマゴを割った後でちゃんと手を洗っていたとか、補足の説 明を留守番の方にしていただいて、なんだかこそばゆい感じ。 しっかりしてるわよと言われ、ほんとに家では困ることは無いん だけど、学校ではねえと答えるわたし。
確かにうちは電気湯沸器に買い替えていたので、全く火は使わず にチキンラーメンくらいなら作れるのだ。 しかし、親が居るときは自分でやるとはあまり言わないものだか ら、自分で全部やったという報告を聞くと、たまらなくうれしい。 大いにほめ、頭をぐりぐりし、ぎゅーっとしてうれしがった。
お昼に外食できなかった分、夕食を行きたがっていたファミレス で食べた。 寝る前に、チキンラーメンのコマーシャルのまなちゃんのまねを していたもぐちゃん。 前歯がまだ生えてこない笑顔が、えらくかわいい。(親ばかである。)
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