ぼーっとしている間に1週間が経ってしまった。
今週末は小学校の運動会である。 どうやら雨模様の予報。 今年は、雨の場合は1週間の延期になる。 運動会の日は、16時頃からの透析に変更してもらう。 したがって、雨で中止になっても透析は16時くらいから。 帰りは20時過ぎになってしまうので、延期になると2週続けて 16時頃からになるのがちょっとしんどい。 先週末は、午前中に学童の保護者会があったので、15時くらい からの透析だった。 この調子だと、3週連続で夕方に透析ということになりそうだ。
雨はやはり気がめいるものだ。 が、草木にとってみればなくてはならないもの。 物事は一面だけを見ていてはわからないという一番わかりやすい たとえだ。 保護者会の総会は、そろそろ終わりかというところで、問題発覚。 40分にわたって意見が交わされ、保護者会後の役員打合せはで きなかった。 運動会の無い土曜日に打合せの予定。
今日のような曇り空だと、運動する方にとってはいいのかも。 暑すぎず、寒すぎずだ。 応援している方も、直射日光を受け続けなくても良いという利点 がある。 運動会というさわやかさに関しては若干劣るものの、梅雨に入る 前のこの時期は曇り空だって御の字だ。 とかなんとか言って、なんとか今週末に運動会をやってほしいと 思っているだけのこと。 延期されるのは、気ぜわしさが続くので好きではない。
が、ここでまた見方を変えてみれば、楽しみな期間が長くなると いうことで、まあよしとするか。
ぐだぐだと書いているのも、どんよりとした空のせいか。
バツなのかオッケーなのかはっきりとさせないままで君は手を振る(市屋千鶴)
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