今週は雨が続くようだ。 昨日は雨になるというので、病院まで歩きにした。 朝から暑くて汗が出た。 ドライウェイトを上げてもらっても、夕方の血圧は100そこそ こといった状態で、もぐちゃんを学童に迎えには行けたが、息切 れした。 晩ご飯はパンや巻き寿司などを買い込んで、食べるとき以外は横 になって過ごした。 満足な晩ご飯を要してあげられないのは、申し訳ない思いだ。 一晩過ぎれば、130まで回復するので、今日はわりと元気。
今度お茶でもしましょうと、何かできることがあったら言ってね と言ってくれる他者に対して、どの程度の早さでどこまで近づい ていいのかがわからないことがある。 わからないながらも、いきなり距離を縮めるのは得策ではないと いう判断くらいはできていて、どうしようかと思い悩んだりする。 どこまで社交辞令なのかがわからないのは、自分が社交辞令を言 わないからかもしれない。 できもしないことを付き合いだけでするからねとは言えないし、 自分の限界を知っているので、できない相談はしない。 だから、他者が自分に対して接近してきたときに言った言葉を、 真に受けてしまうことが有る。 が、メールでの挨拶などは、必要以上にきちんとしていたりする。 よく知っている相手とのメールだからといって、なあなあな感じ で書けないのもちょっと他人行儀かと思ったりする。
距離感は難しい。 こんなことを書いているのも、先日学校のことで電話して話を聞 いてもらったお母さんと、ゆっくり話がしたいなあと思っている 自分がいて、言い出していいものかどうかをひとしきり考え込ん でいるからだ。 そういうことまでひっくるめて話ができる相手だといいのだが、 その判断もまだできていない相手だと、やはり考え込む。 当たってくだけていいのは恋愛くらいなもので、親同士の付き合 いを考えるときは慎重になってしまいがちだ。
それにしても、ぷらむ短歌会用の歌が作れない。 お題は「葉」だが、なぜか「葉」という言葉を入れてる作るのは 苦手なようだ。 困った。 小さくいろいろと、困った。(笑)
君はすぐそこまで僕に近づいて引っ掻き回して去っていくのみ(市屋千鶴)
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