昨日の夕刻に電話があって、押された子のお母さんからだった。 木曜日(今日)学校で先生方と話し合いを持つとのこと。 状況説明と今後の対応についてだろうが、その前にもぐちゃんの 病名(一応ついている)や療育履歴を知っておきたいとのこと。 うちは、就学相談時に医師の診断を受けたのみで、その後は通院 などはしていないこと。 就学前に市の療育相談室でグループ学習を行ったことなどを話し、 入学してからは特にどこかの施設で療育を受けたりはしていない ことなどを話した。
話していて、何もしていないのはうちだけなのだろうかと、ふと 不安になり、もぐちゃんと同じタイプの3年生男子のお母さんに 電話をしてみた。 うちも同じようなものよと言われ、ほっとした。 ほとんどもぐちゃんと同じタイプの子なので、お母さんとも話が 合った。 そのお母さんは、療育相談室の指導員に「一番辛い立場かもね。」 というようなことを言われたということだった。 見ているだけでは発達障害児だとは見えないし、でもできないこ とや苦手なことはいろいろあって、周りから気づいてもらえない ことでかえって誤解を招きやすいのだという。 確かにそうだ。 見かけはただのしつけのなっていない落ち着かない子だからだ。 なるほどと思い、他にもいろいろ経験談を聞かせてもらったりし て、他の子もいろいろあるんだなと思った。 (ケガをさせたりさせられたり、とか)
就学相談で支援級という決定がでた以上は、それはそれなりの注 意を払って見守っていかなければならない子どもだということで、 自分でできることが多い分、放っておかれやすいタイプの我が子 達の扱いを話した。 話したら気持ちがすーっと軽くなった。 昨日の日記より更に前向きにと。
今日の学校との話し合いの結果を、連絡してくれるだろうか。
のびのびと過ごせる場所のあることは見守る瞳とともにあるもの(市屋千鶴)
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