鶴は千年、生活下手

2011年04月13日(水) 桜並木

今日は、ちょっとした集いがあって、もぐちゃんと一緒に車に乗
せていただいて、友人宅へ。
その途中、すてきな桜並木があるというので、少し遠回りをして
桜並木の下を走ってくれた。
相模線の沿線で、とてもとてもきれいな桜並木だった。

そういえば、姉の家のある多摩ニュータウンにも桜並木があった。
生まれ故郷には人工湖があり、その周りにも桜並木があった。
母と二人暮らしになった年、夜の桜を見に母と二人で軽自動車に
乗って出かけたことがあった。
車のライトに浮かび上がる桜は、とても幻想的だった。
姉にも見せてやりたいと思ったものだった。

今日見た桜並木は、堂々としていて長く長く続いていた。
桜並木の下を行くのもいいが、遠くからの眺めもまた見事だった。

なぜ桜が好きなのだろうか。
そして、学校の桜が特別きれいに見えるのはなぜだろうか。
桜は、思い出とともにあるからこそなのかもしれない。

 さよならも初めましても聞きがなら桜はいつもそこにあるのみ(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]