今日は、ちょっとした集いがあって、もぐちゃんと一緒に車に乗 せていただいて、友人宅へ。 その途中、すてきな桜並木があるというので、少し遠回りをして 桜並木の下を走ってくれた。 相模線の沿線で、とてもとてもきれいな桜並木だった。
そういえば、姉の家のある多摩ニュータウンにも桜並木があった。 生まれ故郷には人工湖があり、その周りにも桜並木があった。 母と二人暮らしになった年、夜の桜を見に母と二人で軽自動車に 乗って出かけたことがあった。 車のライトに浮かび上がる桜は、とても幻想的だった。 姉にも見せてやりたいと思ったものだった。
今日見た桜並木は、堂々としていて長く長く続いていた。 桜並木の下を行くのもいいが、遠くからの眺めもまた見事だった。
なぜ桜が好きなのだろうか。 そして、学校の桜が特別きれいに見えるのはなぜだろうか。 桜は、思い出とともにあるからこそなのかもしれない。
さよならも初めましても聞きがなら桜はいつもそこにあるのみ(市屋千鶴)
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