鶴は千年、生活下手

2011年03月05日(土) 残り香というには

昨日の晩ご飯は、久しぶりにもぐちゃんと2人での外食だった。
小さな丸い鉄のかたまりの上でジュージューとビーフハンバーグ
を焼いて食べた。
もうすっかり一人前をぺろりと食べてしまうもぐちゃん。
ほんの少しご飯を食べてあげただけだ。
帰り道、おいしいにおいがまだ残ってるねと言い合いながら帰宅。
これを残り香というのかどうかはさておき、肉の焼けるときの油
のにおいとたれのにおいが混じるとおいしそうなにおいになる。
「久しぶりだったね、結婚記念日以来だね。」と微笑み合う2人。

今朝夫に報告すると、特別な日にしか行かないようにしたんじゃ
なかったのかなと言われた。
特別な日。
そうそう、一日遅れのひな祭りです。
っていうのは、だめかな。
しかし、2人でお腹いっぱいになって、宅配ピザ1枚よりも安い
んだなと感心した。
先週の宅配ピザが、すごくもったいなく思えてきた。
なんだか、とても小さな後悔である。(苦笑)
宅配ピザも、夫の夜食なったり翌朝まで食べたりして、それはそ
れで満足だったのにね。

明日は、午前中が学童の説明会で、午後からはぷらむ短歌会。
一日中いない母である。
今日はもうすでに、ポ○モンカードバトルでもぐちゃんと3回戦
った。
今は夫と2人で、追加カードを買いに行っているもぐちゃん。
おかずになるものを何か買ってくるねと言ってでかけたので、わ
たしはご飯を炊いて待っているだけなのだ。
穏やかな夕刻。

 午後五時のチャイムがなって夕焼けに一条の雲ふるわせている(市屋千鶴)


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