今日は学校から借りている本を返す日なのに、持っていくのを忘 れた。 しかし、そのおかげで4時間目の図書の時間に交流には行きたく ないと言っていたもぐちゃんが、本を忘れたので図書はあきらめ るという結論になり、国語の交流に行くことになった。 今日の交流は、朝の会と音楽と国語である。 水曜日は、5時間のうち4時間を交流にした。 交流にしなかったのはパソコンの時間だった。 これは譲れないらしい。 昨日は2教科、今日も2教科である。
図工も普通級でやることが多くなり、毎月のカレンダーができて いないようだ。 1年生は、入学式のときに飾られる大きな絵をグループで作って いる。 支援級の先生いわく、 「ちょっとがのぞいたら、リーダーって呼ばれてたんですよー。」 なんだか知らないが、全体を眺めて足りないものを考えてチュー リップを追加することに決めたりしていたらしい。 昨日の朝、教室の外に貼ってあって、ちょうど普通級の担任の先 生がいて、チューリップはうちの子の発案だと教えてくれた。 ちょっとうれしい母である。
先日、2年生や3年生になってから、みんなと一緒の教室でやり ましょうと言われたらどうするかと訊いたら、支援級がいいと即 答した。 やっぱり交流は交流、支援級に帰ってきてほっとしたいのだなと 思った。 小学校の間はそれでいいのかなと思う。 小さい頃に楽しく学ぶことができたら、誰にとってもそれが一番 いいのだと思う。 もぐちゃんが、学校が好きと言っているのがうれしい。
わかるって面白いことできるって楽しいことと知った喜び(市屋千鶴)
ちょっと頭が短歌脳じゃなくて子育て脳になってるな。(苦笑)
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