土曜日、もぐちゃんは夫と2人ででかけ、ポ○モンカードバトル の初めてセットを買って帰ってきた。 相手をするのは、父ではなくて母である。 デュエル○○スターズよりもルールが簡単で、カードに書いてあ る小さい字もたくさん読まなくても良いので、老眼の母でも大丈 夫なのである。
昨日は、午後から小学校の授業参観と懇談会。 授業は、ニコニコ集会という楽しく過ごす時間なのだが、その中 でこれから行われる行事の予備学習をしたりする。 昨日は、3月に実施するお別れ遠足(6年生を送る行事)の予備 学習だった。 学校から歩いて駅まで行き、切符を買って電車に乗り、3つ先の 駅で降りて映画を見て、その後はファミレスで昼食をとって帰る。 映画はドラえもんだが、もぐちゃんは映画館の大きな音が嫌だか ら、映画館では見ないといっていた。 音が大きすぎて嫌なんだったら、耳あてをしようかと提案したら それに同意してくれて、みんなと一緒に行く気になってくれた。 彼にとっては、映画よりもファミレスの食事が魅力なのだと思う。
授業参観の後は懇談会。 懇談会の間、子どもたちはプレイルームで遊んだり、別室でドラ えもんのビデオを見たりして待っていた。 特にどうということもなく、懇談会が終わり帰宅。 帰宅して、先生からの連絡を見てみたら、どうも話すことが苦手 なお友達に対して、意地悪をしていたらしい。 車のおもちゃに乗って、座っているその子に椅子にぶつかってみ たり、ちょっかいを出していたらしい。 先生は、「やめて」と言えないお友達にそうしていることが特に 気になっているようだった。 「注意しましたが、お母さんからも話して確認してください。」 とのこと。
噛み砕くように話してきかせた。 言葉が出ない他の子に対して、少し軽く見る傾向があったので、 彼らはお話しするのは苦手だけど、ちゃんと聞いているし何でも よくわかっているのだと話した。 彼らに、もぐちゃんは意地悪なやつだなあと思われてもいいのか と問うたら、それは嫌だと言う。 自分は遊びのつもりでも、やめてと言えないお友達は嫌かもしれ ないから、ぶつかったりちょっかい出したりするのはやめようね と話した。
様々なことを、何度も繰り返して教えてきた。 繰り返し繰り返し、辛抱強く言い続けることが必要なのだ。 だから、この件も繰り返し繰り返し、話していかなくては。
繰り返す言葉の意味が本当にわかるときまで語り続ける(市屋千鶴)
一度でわかってくれることなんて滅多にあるものではない。
|