月曜日は、夫の人間ドックだった。 昨日、中間検査報告とかいう書類を見せてもらったが、昨年より も全体的に数値が下がっていて、正常値を越えているのは体重だ けという結果になっていた。 昨年胸に見られた浸潤影もほとんどなくなっていたようで、医師 から肺炎の痕だったようですねといわれたとか。 胆のうのポリープは相変わらず経過観察のみで、特に問題はない ようだし、眼圧も下がっていたし、良しとしよう。 我孫子に行く回数が減ったことが良かったんではないかと二人で 話した。 昨年は、夜中にラーメンとか食べていたので、それがないだけで も違うのだろう。
夫が我孫子まで行く日は、わたしが学校に送っていくが、自社や 近くの取引先直行の場合などは、夫が学校まで行ってくれる。 夏の入院後からそういう風にしてくれていて、かなり楽になった。 朝はちょっとつらいなという日も多いので助かる。
今週は、月曜日に我孫子で、火曜、水曜と自社だった。 今日はまた我孫子なのだが、我孫子に行きたくない病が出て、な かなか起きられない夫であった。 半年行ってくれと言われてもう2年である。 持ち家でもないのに、2時間半の通勤はさすがにね。 そりゃあ、行きたくなくもなるわな。
がんばっている父の姿を、ちゃんと子どもに伝えられる母であり たいものだ。 実際、自分の夫がどんな仕事をしているのか、ちゃんとわかって いる妻は多くはないのかもしれない。 子どもが家にいるお父さんしか知らないように、妻も家にいる夫 しか見えなくなっているとしたら、お父さん、ちょっと残念。 働いている人はかっこいいものなのに。 お父さんはかっこいいんだよと、子どもに自慢する母でありたい。
「いつだって夫に惚れております」と胸張る母を見せておきたし(市屋千鶴)
のろけてしまった。
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