鶴は千年、生活下手

2011年01月23日(日) アキバへ行く二人

さきほど、夫ともぐちゃんが出かけていった。
行き先は、秋葉原。
今週も秋葉原に行った二人。
どこに行きたいかという問いに、もぐちゃんは即答だった。

次回のぷらむ短歌会は3月6日。
今年も児童クラブの入会説明会と重なることになった。
またもや、忙しいお昼になることだろう。
で、3月のお題は「音」である。
「赤い」「白い」と来たから3月は「青い」でいくか。
「青い」と「音」を合わせて組み込めたらいいなあと思案中。

こうして、一人になった時間にパソコンに向かっている訳だが、
今年になってがっくりしたこと。
「スターゲイト」シリーズの「スターゲイト・アトランティス」
が終わってしまったこと。
本編とも言える、地球のSG1(スターゲイトチーム1)の活躍
を描いていた「スターゲイト」はシーズン10で終了し、別の銀
河(ペガサス銀河)でのアトランティスチームの活躍を描いてい
た「スターゲイト・アトランティス」もシーズン5で終了となっ
てしまった。(たぶん・・・)

スターゲイトシリーズは、もぐちゃんが一緒でも見られる番組の
一つだった。
わたしの好きな海外ドラマには、刑事ものが多く、殺人やレイプ
など、子どもには見せられない内容のものも多い。
そんな中で、もぐちゃんにもスターゲイトは見せられるのだ。
架空の物語であることは、ゲイトや異星人などを見ていて、よく
はわからないなりに、理解できるらしい。
要するに、アニメのような作り話の実写版であるという認識がで
きるのである。
作り話であるとわかっていながら見て楽しむことができるという
ことが大事なのである。
わくわくするし、ピンチはピンチで心配するし、主人公達が切り
抜けられた時には喜ぶし。
「スターゲイト・アトランティス」の最終話でも、ハラハラドキ
ドキし、切り抜けた時に二人で喜んだ。
良かったねえと微笑み合ったが、これで終わりなのだと告げると、
もぐちゃんはとても寂しそうな顔をした。
再放送がまた始まるよというと、ほっとしたような顔をした。

何かが終わってしまうことはとても嫌なのだ。
終わること、もう会えないこと、もう見られないこと、そして、
もう乗れないこと。
だからなのか、ポケモンのゲームも、じわじわと味わうように進
めているもぐちゃんなのだった。

 繰り返し繰り返しながら先へゆく日々の暮らしを味わうように(市屋千鶴)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]