さきほど、夫ともぐちゃんが出かけていった。 行き先は、秋葉原。 今週も秋葉原に行った二人。 どこに行きたいかという問いに、もぐちゃんは即答だった。
次回のぷらむ短歌会は3月6日。 今年も児童クラブの入会説明会と重なることになった。 またもや、忙しいお昼になることだろう。 で、3月のお題は「音」である。 「赤い」「白い」と来たから3月は「青い」でいくか。 「青い」と「音」を合わせて組み込めたらいいなあと思案中。
こうして、一人になった時間にパソコンに向かっている訳だが、 今年になってがっくりしたこと。 「スターゲイト」シリーズの「スターゲイト・アトランティス」 が終わってしまったこと。 本編とも言える、地球のSG1(スターゲイトチーム1)の活躍 を描いていた「スターゲイト」はシーズン10で終了し、別の銀 河(ペガサス銀河)でのアトランティスチームの活躍を描いてい た「スターゲイト・アトランティス」もシーズン5で終了となっ てしまった。(たぶん・・・)
スターゲイトシリーズは、もぐちゃんが一緒でも見られる番組の 一つだった。 わたしの好きな海外ドラマには、刑事ものが多く、殺人やレイプ など、子どもには見せられない内容のものも多い。 そんな中で、もぐちゃんにもスターゲイトは見せられるのだ。 架空の物語であることは、ゲイトや異星人などを見ていて、よく はわからないなりに、理解できるらしい。 要するに、アニメのような作り話の実写版であるという認識がで きるのである。 作り話であるとわかっていながら見て楽しむことができるという ことが大事なのである。 わくわくするし、ピンチはピンチで心配するし、主人公達が切り 抜けられた時には喜ぶし。 「スターゲイト・アトランティス」の最終話でも、ハラハラドキ ドキし、切り抜けた時に二人で喜んだ。 良かったねえと微笑み合ったが、これで終わりなのだと告げると、 もぐちゃんはとても寂しそうな顔をした。 再放送がまた始まるよというと、ほっとしたような顔をした。
何かが終わってしまうことはとても嫌なのだ。 終わること、もう会えないこと、もう見られないこと、そして、 もう乗れないこと。 だからなのか、ポケモンのゲームも、じわじわと味わうように進 めているもぐちゃんなのだった。
繰り返し繰り返しながら先へゆく日々の暮らしを味わうように(市屋千鶴)
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