学童保育。 児童クラブというやつで、子ども(三年生まで)を放課後や夏休 みなどの長期休暇時に預かってくれる。 昨日はもぐちゃんが行く児童クラブで入会説明会が有って、それ が午前中いっぱいかかった。わたし一人出席。 急いで家に帰り、パパッと三人でお昼ご飯、その後わたしは一人 で南大沢に向かった。 なんだか慌ただしい一日だった。
そんななかでも、ぷらむ短歌会ではゆったりと後半部分の司会を してみたり、夫や子どもから心を離して過せる時間が持てる。 貴重な時間だ。
児童クラブの説明会で、判明したこと。 やっと作り終わったと思っていた袋物関係、もっと必要だった。 着替え一式を入れておく袋(巾着型が望ましい)と、毎日持って いくコップ用の袋。
というわけで、もう作る気力の失せている母としては、既製品に 頼ることにした。 もう購入済み。名前も付けた。 あとは、もぐちゃん学校コーナーを家の中に作り上げるだけだ。 狭い部屋の中で、そのスペースを確保するのが次の三連休の使命。 がんばれ、父、母!
で、児童クラブの申込み時にもぐちゃんの障害のことも書く訳で、 別紙でまるで「もぐちゃん取扱説明書」のような、配慮して欲し いことなどの内容を書いたものを添付した。 初めて預かってもらう前に、二人で様子を見に行こうと決めてい る。 なにしろ、初めての場所ではソワソワ、チョロチョロがいつもよ りさらに激しくなりがちなので、早く場所や人に慣らさないと。
ぷらむ短歌会の後は、ちょっとだけ短歌脳が戻ってくるような気 がする。 気のせいかもしれないが。
新しい場所が時間が人間が行っても行っても回転木馬(市屋千鶴)
|