鶴は千年、生活下手

2010年03月05日(金) 第三弾

南大沢で二か月に一度開かれているぷらむ短歌会。
東直子先生から「ぷらむ」の名前を引き継がさせていただいて、
歌集「ぷらむ」の第二集を2007年の夏に出した。
今年は第三集をと相談し、それぞれ準備に取りかかっている。
二十首から三十首、それと短いエッセイ。
他にも企画ありな感じで検討中。

新作で三十首はちょっとしんどいかなとか、ぷらむの歌集だから
ぷらむ短歌会で発表した歌の中から選ぶべきかとか、思案中。
なにしろ、二か月に一度の短歌会用に作る以外に、なかなか短歌
を作れなくなっている昨今、新作で三十首なんて、そんな短歌脳
に切り替わるかどうか・・・

ところで、昨日はもぐちゃん、保育園の「おわかれ遠足」だった。
大型バスに乗ってでかけた。
どの子もうれしそうに窓から手を振ってくれた。
小一時間バスにのり藤沢市の「こども館」まで。
帰りは、酔い止めを飲んで寝入ったところでバスから降ろされた
ので、不機嫌そうな顔で歩いていた。(笑)
先生に聞いたところ、やはり知らない人の多いところでは緊張し
ていたらしく、一日がんばってきたんだなあと思う。
今日はお昼までで帰ってきて、くつろいでいるもぐちゃんである。

ああ短歌脳よ、よみがえれ〜〜〜〜〜 な感じの今日この頃。


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市屋千鶴 [MAIL]