夕方のニュースで、海老名で夏日だったとか。
今日は透析日だったが、ベッドには当然まだ布団が用意されてい て、今日はそれ要らないでしょ、っていうくらいの暑さだった。 病院から帰る頃には、風向きが北に変わっていて、これから冷え ていくんだなと思った。
もぐちゃんには、保育園に半袖を持たせて、暑くなったら着替え るんだよと言っておいたが、迎えにいくとしっかり半袖に着替え ていた。(うちの子、真冬生まれだから、暑がりなんだよね。) ちなみに、今も半袖で横に座ってテレビを見ている。 寒くないんかね?(変な山口弁になっている)
さて、あと10日で卒園式なのだが、卒園式や入学式で、息子に 何を着せるかということに悩む日々。 かっこ良くスーツで決めてみたいものだが、如何せん、この年頃 では、この機会に着たらそれっきりということになるわけで、そ れはバザーやリサイクルショップに出せばいいのかもしれないが、 なんだかもったいないことのような気がするのだ。 とはいえ、50歳のわたしでさえ小学校入学の際には、アンサン ブルスーツを着せてもらったことだし、一度っきりにもったいな いなんて言っていてはいけないのかもしれない。
明日の相模原市の最低気温は0度である。 夏日が出たと思ったら、霜注意報が出そうな気温って、春は体調 管理が難しい。
ぷらむ短歌会、三月の詠草より。お題「虫」で。 杉花粉流してくれと雲を待つ雨乞虫のごとき三月(市屋千鶴) (雨乞虫:アマガエル)
「雨乞虫」って、使ってみたかったのです。
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