鶴は千年、生活下手

2010年03月16日(火) 夏日、出たの?

夕方のニュースで、海老名で夏日だったとか。

今日は透析日だったが、ベッドには当然まだ布団が用意されてい
て、今日はそれ要らないでしょ、っていうくらいの暑さだった。
病院から帰る頃には、風向きが北に変わっていて、これから冷え
ていくんだなと思った。

もぐちゃんには、保育園に半袖を持たせて、暑くなったら着替え
るんだよと言っておいたが、迎えにいくとしっかり半袖に着替え
ていた。(うちの子、真冬生まれだから、暑がりなんだよね。)
ちなみに、今も半袖で横に座ってテレビを見ている。
寒くないんかね?(変な山口弁になっている)

さて、あと10日で卒園式なのだが、卒園式や入学式で、息子に
何を着せるかということに悩む日々。
かっこ良くスーツで決めてみたいものだが、如何せん、この年頃
では、この機会に着たらそれっきりということになるわけで、そ
れはバザーやリサイクルショップに出せばいいのかもしれないが、
なんだかもったいないことのような気がするのだ。
とはいえ、50歳のわたしでさえ小学校入学の際には、アンサン
ブルスーツを着せてもらったことだし、一度っきりにもったいな
いなんて言っていてはいけないのかもしれない。

明日の相模原市の最低気温は0度である。
夏日が出たと思ったら、霜注意報が出そうな気温って、春は体調
管理が難しい。

ぷらむ短歌会、三月の詠草より。お題「虫」で。
 杉花粉流してくれと雲を待つ雨乞虫のごとき三月(市屋千鶴)
         (雨乞虫:アマガエル)

「雨乞虫」って、使ってみたかったのです。


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市屋千鶴 [MAIL]