鶴は千年、生活下手

2007年03月16日(金) うわっ、もう一か月

日記の更新を怠って、もう一か月が経った。
気が付いた時、「うわっ!」と思った。
花粉症が始まると、やっぱりなかなか落ち着かないものである。

もぐちゃんに、初めてリュックを買ってあげた。
ポケモンボールのデザインのもので、手ごろな大きさだと思う。
が、これをきっちり背負って走ると、転んだ時に反動で頭が押さ
れて、唇を切りやすいことが判明。
肩ひもを緩めにして背負わせることにしている。
走り回る三歳児のハンデに少しでもなればと思ったのだが、それ
ほど苦にもせずに背負ったまま走り回るし、平気そうである。

今月四日に、叔父が亡くなった。
ガンで一年以上頑張った末のことだった。
病気が判明した時にはもうすでに手遅れで、自宅で療養しており、
年内保つかどうかと言われていたが、年を越して二か月。
臨終の際には、息子も娘もその場に居合わせることはできなかっ
た。
息子一家はその前日に会いに行っていて、当日は仕事にでていた
のである。娘一家はアメリカからすぐには帰国できないし。
が、わたしの姉一家や従姉一家、もう一人の叔母夫婦達が
看取ったのだった。
六日のお通夜に参列したが、場所が八王子市だったので、夕方に
もかかわらずくしゃみ連発で、すこぶる目がかゆかった。
おまけに、久しぶりに履いた靴で靴擦れして辛かった。
三人で出かけたのだが、もぐちゃんはじっとしていられずに、夫
とわたしと交代でもぐちゃんの相手をしながらのお通夜だった。
四十九日には、わたし一人で行くことにした。
三人で行くと、何かと気になって、叔母達やいとこ達とゆっくり
話が出来ないからである。

そういえば、姪が今度結婚相手を両親に会わせるらしい。
それもたぶんわたしが一番最後に知ったのだろうと思う。
こういうときでないと、身内の情報を得ることができないのが、
なんだか情けない。


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市屋千鶴 [MAIL]