日記の更新を怠って、もう一か月が経った。 気が付いた時、「うわっ!」と思った。 花粉症が始まると、やっぱりなかなか落ち着かないものである。
もぐちゃんに、初めてリュックを買ってあげた。 ポケモンボールのデザインのもので、手ごろな大きさだと思う。 が、これをきっちり背負って走ると、転んだ時に反動で頭が押さ れて、唇を切りやすいことが判明。 肩ひもを緩めにして背負わせることにしている。 走り回る三歳児のハンデに少しでもなればと思ったのだが、それ ほど苦にもせずに背負ったまま走り回るし、平気そうである。
今月四日に、叔父が亡くなった。 ガンで一年以上頑張った末のことだった。 病気が判明した時にはもうすでに手遅れで、自宅で療養しており、 年内保つかどうかと言われていたが、年を越して二か月。 臨終の際には、息子も娘もその場に居合わせることはできなかっ た。 息子一家はその前日に会いに行っていて、当日は仕事にでていた のである。娘一家はアメリカからすぐには帰国できないし。 が、わたしの姉一家や従姉一家、もう一人の叔母夫婦達が 看取ったのだった。 六日のお通夜に参列したが、場所が八王子市だったので、夕方に もかかわらずくしゃみ連発で、すこぶる目がかゆかった。 おまけに、久しぶりに履いた靴で靴擦れして辛かった。 三人で出かけたのだが、もぐちゃんはじっとしていられずに、夫 とわたしと交代でもぐちゃんの相手をしながらのお通夜だった。 四十九日には、わたし一人で行くことにした。 三人で行くと、何かと気になって、叔母達やいとこ達とゆっくり 話が出来ないからである。
そういえば、姪が今度結婚相手を両親に会わせるらしい。 それもたぶんわたしが一番最後に知ったのだろうと思う。 こういうときでないと、身内の情報を得ることができないのが、 なんだか情けない。
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