今日は通院日。 検査の結果は予想以上に悪かった。 次回の診察日の前に、心臓と血管のエコーをとって、診察日には 心電図をとる。 透析に対応できるかどうかを、確認するためだ。 そして、検査の結果をみてシャントを作る時期の相談をしようと いうことだった。
自分が人工透析することになるというのが、すごく現実味を帯び てきた。 頭ではわかっていても、帰りのバスを待つ間、泣きそうになった。 本当はとても怖いのだ。
もぐちゃんを引き取りに行った時に、そういう話をしたが、その 時は涙ぐむことも無く話をすることができたのだった。 が、その後、保育園に行って一時保育の申込みをしようとして、 ベテランの保育士さんの優しい声を聞いたら、涙が出て話せなく なった。 「本当はすごく怖いんです。」というのがやっとだった。 少し話をして、とりあえず次回の検査の日に一時保育の予約をし てきたのだった。 話をしていたら、自分もだいぶ落ち着いてきて、もっと早くから 保育園を頼れば良かったなぁと思った。
帰宅した夫に、もっと前から一時保育で預かってもらっていたら 良かったかねぇと話したら、援助会員さんのお宅に預かってもら うのは確かに保育園よりは高くつくけれど、その間にもぐちゃん はいろいろと保育園とは別の出会いがあったわけだし、それでい いんじゃないかと言ってくれた。
次回の診察日は、4月の19日。 どういうことになるのかは、それまでの暮らし方次第なのか。
|