| 2006年03月15日(水) |
夜泣きというより夜怒り? |
日曜日の深夜に、もぐちゃんは起きて泣いた。 泣いたというよりも、怒っている感じだった。
今朝方も怒りながら泣いて起きた。 今朝は、ずっと立ったままわたしに向かって訴えるように泣いて いた。 なんだか息子に泣きながら怒られているような気持ちだった。 しばらくわたしに向かって抗議していたが、わたしがくしゃみを 3回続けてしたら、我に帰ったようにすうっと落ち着いてきて、 抱っこするようになって眠りについた。 約45分間の出来事だった。
きっと、昨日のおやつの時間に、えびせんを無理矢理口に入れた のを怒っているのだろう。 大好きなはずのえびせんにそっぽを向いたので、味を思い出せと いう気持ちで口に入れたのだったが、泣くほど嫌がったのだ。 ずいぶん怒っていたのだろう。
夜泣きというより、夜怒りのもぐちゃん。 日中の行動でも意思表示がさらにハッキリしてきて、自我が強く なってのだなと夫と話をしている。
真夜中にすっくと立って訴える幼子の目は我を見据える(市屋千鶴)
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