今日は通院日。 夫は今月から勤務地が変わり、出勤時間も早くなった。 それに、変わったばかりで休みをとりにくいので、もぐちゃんは ファミリーサポートクラブの援助会員さんに預かってもらった。 そのお宅にはもうすっかり慣れていて、わたしが行ってきますと 言っても平気な顔で「いってらっしゃーい。」と手を振って見送 ってくれるのであった。
比較的早めに終わり、自分の昼食も済ませて迎えに行くと、公園 で遊んだ興奮状態が続いているらしく、おとなしくお弁当を食べ てはいなかった。 一口食べてはうろうろである。 食べないよりはましかと、ご飯だけでも食べさせようとして親の 方からお弁当を持って追いかける有り様だった。
援助海員さんは、女の子の双子さんを育て上げた方で、とても明 るい性格の方である。 このくらい(2歳代)のときは、外で食べさせようとしても興奮 していてあまり食べないことがよくあるものだと言われ、夫と三 人で出かけて食事をしようとすると落ち着きがなくてあまり食べ ないのはそういうことなのかと少しは気が楽になったりした。
検査結果で貧血がまた進んでいると言われ、結果を見て急に自覚 症状が出てしまったりする辺り、気の持ち様かもしれない。 気が付かなければそれで済んでしまうこともあるのだろう。 帰宅して、なんだかふらふらするような気がして、夜は早寝する ことにしよう。
|