鶴は千年、生活下手

2006年02月17日(金)

わたしの見る夢には、しょっちゅう出て来る場所が有る。

段々畑のようになっている温泉。
(その温泉は段々になって川まで続いている。)
階段があちらこちらにあって、迷路のような旅館。
(エレベーターに乗るのに、レストランの中の階段を使わないと
 たどり着けなかったりする。)
出身小学校と出身高校を合体させたような学校。
(その学校の教室は、高校の教室のようでもあり、小学校の教室
 のようでもある。)
母の実家のような家。
(母の実家より、さらに部屋数がある。)
バスターミナル。
(故郷のバスターミナルと、どこか終点での乗り継ぎ場所。)
立体交差する駅。
(私鉄とJRが接続する高尾の駅みたいでもっと大きな駅。)

この中で一番理解に苦しむのが、最初の温泉。
いったいどこでこのような風景を目にしたのだろうか。
いったい何がこのような場所を連想させるのだろうか。
他の場所は、自分が知っている場所の拡張版のような場所なのに、
この温泉だけはわからない。
一番馴染みの深い銀山温泉は、川を挟んで旅館が並ぶ所だし。

夢の温泉は、なぜ段々になっているのだろう。
それも露天風呂で段々である。
しかも、川に続くのである。
河原の温泉で覚えがあるのは、草津温泉か。
そこも一度目にしただけだ。

段々の温泉と、迷路のような旅館はセットで出てくることが多く、
どうやらわたしの頭の中では、温泉と旅館はとても重要な位置を
占めているらしい。
う〜〜む、不可思議。

本日、短歌会の次回の連絡をいただいた。
自分があまり助けにならないことが歯がゆかったりもする。

お世話になります。


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市屋千鶴 [MAIL]