わたしの見る夢には、しょっちゅう出て来る場所が有る。
段々畑のようになっている温泉。 (その温泉は段々になって川まで続いている。) 階段があちらこちらにあって、迷路のような旅館。 (エレベーターに乗るのに、レストランの中の階段を使わないと たどり着けなかったりする。) 出身小学校と出身高校を合体させたような学校。 (その学校の教室は、高校の教室のようでもあり、小学校の教室 のようでもある。) 母の実家のような家。 (母の実家より、さらに部屋数がある。) バスターミナル。 (故郷のバスターミナルと、どこか終点での乗り継ぎ場所。) 立体交差する駅。 (私鉄とJRが接続する高尾の駅みたいでもっと大きな駅。)
この中で一番理解に苦しむのが、最初の温泉。 いったいどこでこのような風景を目にしたのだろうか。 いったい何がこのような場所を連想させるのだろうか。 他の場所は、自分が知っている場所の拡張版のような場所なのに、 この温泉だけはわからない。 一番馴染みの深い銀山温泉は、川を挟んで旅館が並ぶ所だし。
夢の温泉は、なぜ段々になっているのだろう。 それも露天風呂で段々である。 しかも、川に続くのである。 河原の温泉で覚えがあるのは、草津温泉か。 そこも一度目にしただけだ。
段々の温泉と、迷路のような旅館はセットで出てくることが多く、 どうやらわたしの頭の中では、温泉と旅館はとても重要な位置を 占めているらしい。 う〜〜む、不可思議。
本日、短歌会の次回の連絡をいただいた。 自分があまり助けにならないことが歯がゆかったりもする。
お世話になります。
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