鶴は千年、生活下手

2006年02月12日(日) 短歌の日、欠席

朝の7時頃、もぐちゃんがヘムヘムいうので起きて頭をなでると、
汗をかいていた。
どうやら首から上だけ汗をかいたらしかった。
ちょっとしてまた眠ったのだが、いつもどおりの時間に起こして
も、なんだかぐにゃぐにゃして立とうとしなかった。
朝ご飯も食べなかった。
明らかにいつもと様子が違っていたので、10時前くらいの夫を
起こして、何か他のものなら食べるかもしれないからと、買いに
行ってもらった。
焼うどんをゆっくりと食べ始めたのだが、食べ始めてすぐにコロ
コロのうんちをした。
そして、また焼うどんを食べ進めているうちに、再びコロコロの
うんちをしてその始末をしたと思ったら、今度はゆるうんち。
それも、結構な量だった。

思えば、昨日の土曜日は、うんちをしていなかった。
出かけた先では、はしゃいでばかりでお昼を満足に食べなかった
うえに、親達用に買ってきたドーナツを帰宅してすぐに1個半も
ぺろりと食べてしまった。
目を離した隙に、かぶりついていたのだ。
コロコロうんちがつまっているのに、そのうしろに甘いものをと
りすぎたためのゆるうんちが待機していたのだ。

おなかが痛かったのだろう。
それをじーっとして、出るのをまっていたのだろう。

風邪により下痢だったりするといけないので、短歌会はお休みに
してもらった。
が、出てしまえば、あとは寝るだけだとばかりに昼寝をし、起き
たらすっかり元気になっていた。

夫は、そういうところがわたしによく似ていると笑う。
自分でも、そうかもしれないなと、苦笑い。

とりあえず、短歌は他のメンバーにメールした。

お題「豆」で三首。

 日曜の朝に集ひし鬼たちの豆まく前に消え去りにけり(市屋千鶴)

 福豆をつまむ小さき指先の器用さ増すを観察しをり(市屋千鶴)

 幼子は何を見るらむ外の鬼・内なる鬼を知らぬ豆まき(市屋千鶴)

二首目、三首目は見たまま。
一首目は、先月まで放送していた「仮面ライダー響鬼」のことを。
今度の仮面ライダーについては、またの機会に。
豆で作るのは、結構難しかった。

そういえば、先日、思いがけない方からメールをいただいた。
一昨年の「かばん」のイベント「ポケタン歌合わせ」の時に司会を
なさっていた、歌人の千葉さんからであった。
わたしの感想を読んでくださったとのメールに、自分の過去の日記
を再読した。
舞い上がってしまってお返事をどうしようかなどと考えたが、まだ
お返事はできないでいる。
なんてお返事すればいいのだろうか。

千葉さん、メールをありがとうございました。
(とりあえず、この場で。)


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