鶴は千年、生活下手

2006年02月06日(月) 通帳

夫の給与が振り込まれる預金口座の通帳は、もうずいぶんと長い
こと記帳されていない。
夫は、入社してからもう何度も引っ越しているし、通帳は無くし
てしまったと思い、そういう場合はどうすればよいのかというこ
とを、我孫子にいた頃に電話で担当店に問い合わせた。
その際に、無くしてしまったようだと告げたために、仮の紛失届
が出ていることになっているらしい。

今のアパートに越してから、通帳が見つかった。
そこで、本日、通帳を繰り越しに支店に出向いたのだが、その仮
の紛失届とやらがでていることになっているので、当該通帳が見
つかったということであれば、発見届けというものを本人が届け
出なければならないとのこと。
ここまで調べるのに、30分くらいかかった。
まあ、紛失の連絡をしていたかどうかを、こちらが忘れていたた
めに、担当店への問い合わせに時間がかかったのだ。
時間がかかったと、一概に銀行側を責めるわけにはいかないのだ。
きちんとした紛失届が出ていれば、かえって早く答えが出たのに、
電話での連絡のみなどという中途半端な状態のままだったために、
確認に手間どったのだ。

まあ、暖かいお店の中で待っていたわけだから、もぐちゃんさえ
おとなしくしていてくれれば全く問題無しである。
こういうとき、もぐちゃんは割とおとなしいのである。
さすがに、30分をすぎると、ちょっと飽きてきたようだったが。

夫の給与口の通帳は、いったいいつになったら最新の状態になる
ことやら。
いつになるかわからないが、その際には手のひらの静脈認証の手
続きもしてくることになるのかもしれない。

 暖かい室内にいて冬空の変わる様子を思いめぐらす(市屋千鶴)


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