昨日の夕方のこと。 帰りに東林間の駅から電話して、東急ストアで減塩醤油を買って 帰るからと伝え、買い物袋をぶら下げてのしのしと歩いていると、 ちょうど真ん中辺のガソリンスタンドで、店員さんが何やら話を しながら通りの向かいを見ていた。
わたしも何気なく通りの反対側を見てみたら、夫がもぐちゃんを 抱っこして電柱に隠れていた。 電柱に隠れきれるような体格ではないので、丸見えなのだが。(笑)
もぐちゃんは通る車に気を取られていたが、トラックを目で追い かけて視線を動かしたら、母が手降っているのを見つけたという 状態で、満面の笑みで手を振り替えしてきた。 わたしのいる方に渡って来ようと思ったらしく、夫の手を引いて 信号に向かって走り始めた。 道路を挟んで一緒に信号を渡り、信号の変わるのを待ってわたし がもぐちゃんの側に走った。 夫と手を繋いだまま、いつもわたしと繋ぐ方の手を差し出して、 嬉しそうに見上げていた。 夫ともぐちゃんと三人で、何となく小走りに家まで歩いた。 途中の自動販売機も素通りだった。
母を迎えに出るという行為が、ちゃんと認識できたいたようで、 そうやって父の手を引きながら駆け寄ろうとするのを見ていると、 べらぼうにかわいいと思うのであった。
風呂上がり着替え終わった幼子が父の出を待つ寝る準備して(市屋千鶴)
夫は、お風呂から出るのを待っていたことが嬉しそうだった。
|