わたしの担当医師は、わたしの病状を見てこう言う。 「他の腎臓病の患者さんと比べると、のう胞腎の人は経過が緩や かですね。」と。 やはり、腎臓そのものが何か炎症を起こしているとかの場合と比 べれば、物理的に処理スペースが小さくなってしまうことによる 腎機能の低下というのとは、違いがあるらしい。
とはいっても、ここ3か月ばかり、蓄尿で測定されるタンパク質 の量も塩分の量も、オーバーし過ぎだと思っている。 なぜだろう。 冬になると、とっても米が食べたくなるのである。 それも、おにぎりとか巻寿司とか、べらぼうに食べたくなる。 それがどうやらたたっているらしい。 ほんとは、すし酢、要注意。
おにぎり、もぐちゃんも大好きなのである。 今は特に食べないものというのがなくて、わたしや夫が食べてい るものであれば、何でも食べようとする。 ピーマンもほうれん草も茄子も豆も芋類も食べる。 大好きなのがニンジンだったりする。 わたしの作る料理のニンジンが甘いかららしい。 夫もわたしの作る料理のニンジンは甘いという。 わたしの作る田舎料理がどんどん好きになっている模様。(笑)
田舎料理だけれど、味付けは減塩の塩(ナトリウム50%減)と 減塩醤油(ナトリウム50%減)を使っているので、塩分は少な めにできている。 ただ、味噌はそうもいかない。(茄子の味噌炒めとかね。) 汁物であれば、だしを多めにして味噌を少なくすることができる が、だしにも塩分は含まれているのだから要注意。 我が家で多用されているのは、七味唐辛子とコショウとカレー粉 と酢である。 ただ、もぐちゃん相手にはまだ香辛料は多く使えないので、今は 薄味でちょっと甘めの味付けになっている。
とりあえず、ちゃんと育っているらしい息子。 坊主頭が、とてもいたずらっ子に見える。
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