鶴は千年、生活下手

2005年03月11日(金) ニンジンは甘い

わたしの担当医師は、わたしの病状を見てこう言う。
「他の腎臓病の患者さんと比べると、のう胞腎の人は経過が緩や
 かですね。」と。
やはり、腎臓そのものが何か炎症を起こしているとかの場合と比
べれば、物理的に処理スペースが小さくなってしまうことによる
腎機能の低下というのとは、違いがあるらしい。

とはいっても、ここ3か月ばかり、蓄尿で測定されるタンパク質
の量も塩分の量も、オーバーし過ぎだと思っている。
なぜだろう。
冬になると、とっても米が食べたくなるのである。
それも、おにぎりとか巻寿司とか、べらぼうに食べたくなる。
それがどうやらたたっているらしい。
ほんとは、すし酢、要注意。

おにぎり、もぐちゃんも大好きなのである。
今は特に食べないものというのがなくて、わたしや夫が食べてい
るものであれば、何でも食べようとする。
ピーマンもほうれん草も茄子も豆も芋類も食べる。
大好きなのがニンジンだったりする。
わたしの作る料理のニンジンが甘いかららしい。
夫もわたしの作る料理のニンジンは甘いという。
わたしの作る田舎料理がどんどん好きになっている模様。(笑)

田舎料理だけれど、味付けは減塩の塩(ナトリウム50%減)と
減塩醤油(ナトリウム50%減)を使っているので、塩分は少な
めにできている。
ただ、味噌はそうもいかない。(茄子の味噌炒めとかね。)
汁物であれば、だしを多めにして味噌を少なくすることができる
が、だしにも塩分は含まれているのだから要注意。
我が家で多用されているのは、七味唐辛子とコショウとカレー粉
と酢である。
ただ、もぐちゃん相手にはまだ香辛料は多く使えないので、今は
薄味でちょっと甘めの味付けになっている。

とりあえず、ちゃんと育っているらしい息子。
坊主頭が、とてもいたずらっ子に見える。


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市屋千鶴 [MAIL]