鶴は千年、生活下手

2005年03月10日(木) くしゃみしてます

3月に入って、初めての日記更新である。
2月23日の春一番で花粉症のスイッチが入ってしまったので、
今週前半に春の陽気はきつかった。
くしゃみはしているし、目はかゆいし、鼻水が出ているが、その
他は元気である。
隣の母娘はインフルエンザにやられたと行っていたが、我が家は
今のところ、インフルエンザや風邪にも無縁である。

先週の金曜日の雪に時は、もぐちゃんを抱っこして玄関先で雪を
ながめた。
降る雪に手を伸ばしてみたり、手を伸ばさせてみたりした。
アパートの隣の駐車場に立てられていたモデルルームが取り壊さ
れ、先週の土曜日にはコンクリートを剥がす作業をしていた。
朝からドシンドシンという振動に起こされ(それは寝過ぎかも)、
せっかくだからと、働く重機をもぐちゃんに見せたりしていた。
モデルルームの解体のときは、最終日に交通整理のおじさんが手
を振ってくれたが、今回は誰も手は振ってくれなかった。
だが、働く重機の姿には興味津々の顔であった。
コンクリートを剥がした後に砂利が入れられた。
ローラー車と小型のユンボが片隅に置かれた。
日曜日に地面は踏み固められ、アスファルト用の機材が置かれた。
そして月曜日の昼にはすっかりきれいなアスファルト姿になり、
火曜日には駐車スペースの線引きが済んでいた。
そうして、アパートの隣は、きれいに生まれ変わって再び駐車場
になったのだった。

遡って日曜日。
3人でヨーカドーに行き、わたしだけが上の階でちょこっと洋服
を見ており、夫ともぐちゃんはエスカレータの横の長椅子で休ん
でいた。
わたしが上の階から降りて行くと、もぐちゃんはすこぶるうれし
そうな顔をして、わたしを喜ばせた。
食品の買い物をする用意をしていると、風船を持った親子連れが
通りかかった。
妹の持っていた風船はオレンジだった。
お兄ちゃんの持っていた風船は青だった。
もぐちゃんは、妹の持っているオレンジ色の風船に誘われるよう
にその兄妹のそばに寄って行ったりした。
夫がもぐちゃんを連れ戻して抱っこしていると、お兄ちゃんの方
が近付いてきた。
わたしも夫も一瞬だけ警戒したが、その男の子は自分の風船を差
し出したのだった。
触らせてくれるんだなと思って、夫はもぐちゃんの手をとり風船
をポンポンと叩かせたりした。
すると男の子は「あげようか」と言い、青い風船をもぐちゃんに
くれた。
わたしと夫はその男の子にお礼を言い、一緒にいたお母さんにも
お礼を言った。
お母さんの方が困惑顔だった。
妹がいる子は優しいねと、夫と話し合った。
夫にも妹がいる。

今日は、もぐちゃん、少し眺めの坊主頭になった。
約半年ぶりに床屋さんに行ったのだが、嫌がってしまうので床屋
さんもなかなか大変そうだった。
今度こそ、電気バリカンかス○カル、買おうかな。

それにしても、目がかゆい。


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市屋千鶴 [MAIL]