もぐちゃん、今日で1歳と1か月。
相模原市のファミリーサポートクラブ(FSC)に入会した。 今年に入って8日に説明会に出席し、先週末には援助会員さんが 見つかったとの連絡をもらった。 援助会員というのは子供を預かってくれる人のことで、預ける方 は利用会員と呼ぶ。 昨日、その援助会員さんのお宅で事前打合せを行った。 双方とも、会員になって初めての事前打合せなので、FSCのア ドバイザーさんが立ち会うことになっている。 もぐちゃんを連れてお宅に伺うと、優しそうな顔立ちの女性が出 迎えてくれた。 いろいろとお話を聞いていると、昨年の夏くらいまで、何人かの 子供さんを預かったり、保育園の手伝いをしたりしていたらしい。 昨年、それらをやめてゆっくりしようとしたが、子供のいない時 期がなかったくらいの毎日だったので、それがないとやはり寂し いのだそうだ。 それで、FSCの援助会員になることにしたのだそうな。
話をするほどに、安心して預けられそうだということがわかり、 とてもほっとした。 まずは、来週の通院日からお願いすることにした。 その後は、医療費控除の申告で税務署に行く時とか、あとは4週 間ごとの通院日にお願いすることになるだろう。 平日の午前7時から午後7時までは、1時間700円である。 ただし、わたしのお相手は午後4時くらいまでにして欲しいとの ことだった。 基本的には通院日が主だから、午後1時くらいには迎えに行くこ とができるので、問題ない。
子供さんを預かっていたということで、かわいい部屋が有って、 もぐちゃんもすぐになじんでいたようだ。 来週の金曜日、ぐずらずに待っていてくれるといいなぁ。 (まあ、ベテランさんなので、その辺は大丈夫だと思うが。)
20年前に子育て真っ最中だった姉よりも、最近まで子供の面 倒をみていたこのお相手の方のほうが、いろいろ教えてもらえ そうなのでちょっとうれしいのだった。
「1歳を過ぎると、もう赤ちゃんの顔じゃないわね。」とは、 同席したアドバイザーさんがもぐちゃんを見て言った言葉だ。 確かに、赤ちゃんの顔というよりも、次第に子供の顔になって 来ている。 遅いなと思っていた歯も、上も下も前歯の2本ずつの横から、 生えかかった歯がのぞくようになってきた。 おにぎりだってバナナだって、かぶりつきだもんね。(笑)
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