昨日は、午前中に蓄尿の検体を持って病院まで行った。 小田急相模原駅までのわずか10分の道で、雨からみぞれ、そし てちらほらと雪という三段階を確認。 みぞれから雪に変わる時の、空から落ちてくるものの重さがふい に軽くなるあの感じを味わった。 北里の辺りではやはりみぞれ。 はっきりと雪ではない天気。雨だったりみぞれだったり。 しかし、寒さや風の冷たさだけは雪の日並みである。
もぐちゃん連れの道のり。 東林間駅までの10分はとにかく寒かったし、新百合が丘駅での 乗り換えは、エレベーターがなしのベビーカーなので面倒だし、 小田急永山駅からのバスに乗り込むのも一苦労だった。 しかし、電車の中でもバスの中でも、もぐちゃんはおとなしくし ていてくれるので助かる。 電車では、周りの景色を見たり駅の照明に見とれたりで、バスの 中では眠くなりかけていた。 これはもう寝るなぁと思っていたら、案の定、バスを降りてから 会場に着くまでの間に、寝てしまった。
会場には30分以上も前に到着してしまったので、他のメンバー が到着するのを迎える形になった。 誰も彼もがもぐちゃんの顔をのぞきにきて、寝てるのかと微笑む。 宴会場に入るまでに目を覚ましてしまったので、そのままおむつ を替えていたら、べそをかいてしまった。 もぐちゃんは、家ではないところで仰向けになるのが怖いらしい。 そのままべそべそしていたが、どうやら空腹でもあったらしく、 おにぎりや焼き魚を食べているうちに元気になり、笑顔も見せら れるようになった。 その後は楽しくいとこの子供達に遊んでもらった。
帰りは、自宅までタクシー。 風邪をひかせてはいけないからと、義兄がタクシー代をくれた。 ありがたく、使わせてもらった。 帰りのタクシーの中で、ぐっすり眠っていたもぐちゃんだったが、 家に入る時に起きてしまった。 その後は、いつも通りの24時過ぎの就寝。
そして深夜、午前2時半、大泣きするもぐちゃん。 わたしは寝ていて、夫が起きていた。 やっぱり、大勢の中で過ごした新年会で興奮したらしい。 夫と二人、ミルクを少し飲まら一旦泣き止んだが、おむつを替え ていたらまた泣き始め、今度はいっこうに泣き止まなかった。 目もあけないで泣いているので、ここはもう自分の家で今は父と 母と一緒にいるのだとわからせるために、電気を付けてリビング の椅子で抱っこした。 ぱちっと目を開いたもぐちゃんは、やっと自分の状況がわかった らしく、おとなしく抱っこされながら眠りについた。 この間、30分弱。 めずらしく大泣きするもぐちゃんに、飲ませたミルクが熱すぎた のではないかと不安になったりもしたが、今さらそんなミスを夫 がするわけがないのだった。(ミルクは夫が作って飲ませた。)
寝付くのが遅い分、夜泣きをしないもぐちゃんだが、興奮するこ とがあった日は、夜泣きするんだなぁと思った。 だんんだんと自己主張が出てきて生意気だが、お腹が空いた時と 眠い時にしかぐずらないもぐちゃんも、まだ1歳児なのである。 まだまだ赤ちゃんだよね。
何を見て何を聞いているのだろう夜泣きする子の目は閉じたまま (市屋千鶴)
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