鶴は千年、生活下手

2005年01月14日(金) 明日は雪なのだ

明日は、わたしの身内の新年会である。
家から1時間ちょっとかけて出かける。
それなのに、明日の天気予報は「雪」なのである。
もぐちゃん連れで雪はちょっとしんどい。
わたしには、レインブーツという名のゴム靴があるが、夫はこう
いうときには安全靴を履く。
もぐちゃんは、抱っこやあんよでベビーカーも一緒にお出かけを
と思っていたのだが、どうしようか。
おんぶ紐を購入しておんぶという手もあるが、どうするかなぁ。

まず夫に抱っこやおんぶはさせないことだ。
雪道を歩くのが一人でもおぼつかないのに、抱っこやおんぶなん
てもってのほかである。
わたしがおんぶするか、むりやりベビーカーでレインカバー付き
で行くかだ。
抱っこやおんぶで親と一緒に転ぶより、もぐちゃんだけでも絶対
転ばないものに乗っていた方がいいのではないかと思うのだが。
あとは明日の雪の降り方次第だが、なにしろ行き先は多摩市なの
で、こちらとでは雪の積もり方が違う。
姉から詳細な情報を得て行かなくてはならないだろう。
わたし一人なら、何でも無いのになぁ・・・・

もうすでに、空模様はどんよりとしてきている。
雪が降る前の空模様だ。
楽しみで心配で、複雑な心境の前日。

 生きてきて何度目の雪になるのだろうまだ5回目の息子にささやく
                          (市屋千鶴)


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