今日は27日である。 パソコンを開く機会がないまま、1週間経ってしまった。 遡って、先週末の親族旅行の報告から。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 台風が、思ったよりも早く通り過ぎてはくれたものの、その爪痕 はいたるところに残っていた。
朝、8時45分に多摩センターで待ち合わせ。 我が家は、7時半過ぎに家を出た。 夫が抱っこしてわたしがベビーカーを引っ張ってという異様な姿 である。 外に出た時に、ベビーカーの方が楽なところもあるかもしれない からということと、バスのトランクに入れられるからということ でそうしたのだが、待ち合わせ場所までが面倒だった。 帰りは確実に使うので、まあ良しとする。
多摩センターの改札前で、もぐちゃんは初対面の親戚達から挨拶 をされ、眠りそうになっていた目がぱっちりと開いた。 アメリカからの従妹夫婦は、二人乗りのベビーカーで登場。 2年ぶりの従妹のハズと挨拶を交わし、それぞれの子供の紹介を したりした。 もぐちゃんは、バスに乗るまでわたしの叔母に抱っこされていた。 誰に抱っこされて嫌がったりしないので、喜ばれた。 バスの中では、走る自動車を見て「う〜う〜っ」と言ってみたり、 実に機嫌が良かった。(バス以外でも機嫌は良かったが。)
親戚一同でのバス旅行というのは、実に気楽なものである。 しかしながら、城ケ崎海岸のハイキングコースを歩いたのは失敗 だったのではないかと、親戚一同の一致した意見。 なにしろ、0歳児1名、1歳児1名、2歳児1名と、筋肉にあま り負担をかけてはいけない従姉もいるののだから、足場の悪い道 は避けるべきだったと思う。 しかし、バスが入って行けない以上、ある程度の距離は歩かなけ ればならなかったのだから、まあしょうがないか。 しかし、高所恐怖症のわたしは、吊り橋を渡ることはしなかった。
各人が疲れと汗をかいた体で旅館まで一直線。(北川温泉) 旅館では、宴会までに時間で、もぐちゃんを部屋のシャワーで洗 ったり、着替えさせたリ着替えたり、離乳食のうどんを食べさせ たりと、まあもろもろ。 部屋は暑いくらいだったが、宴会場は火を炊くことも有って涼し いくらいだった。 もぐちゃんは、半袖のTシャツに半ズボンというスタイルで、ほ んの少しだけ取り分けた食べ物を食べると宴会場で一眠りし、起 きたと思ったら皆が座っているテーブルのまわりをハイハイした りしていた。 両親が食べている間中寝ている辺り、偉いやつだ。 部屋に戻ると、新潟の地震のニュースが流れていた。 そういえば、宴会場でも少し揺れたような気がしていた。 なんだかものすごいことになっていて、本田さんは大丈夫なのだ ろうかとひそかに心配していた。 叔母達は、山形の親戚に電話をしたらしい。震度4。 宮城県沖地震の時も震度4だったなあと思い出した。
宴会が終わって部屋に戻ったあと、皆が集まる部屋に行ってみた ところ、男性陣は混浴露天風呂に行っていて、叔父が一人で留守 番していた。 結局、部屋で遊んでいたもぐちゃんだが、やっぱりテーブルに頭 をぶつけて泣いた。(笑) 同じ部屋の姉や姪がお風呂に行った後で、なにやら気張り始めた もぐちゃん。 うんちしていなかったので、1日分、まとめてしたようだ。(笑) その後、ミルクを飲んで1時間ほどで寝た。
結局わたしは、温泉に浸かっていないのだった。
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