昨日から、9日ぶりに母と子の暮らしに戻った。 うんちのおむつ替えも、離乳食を食べさせるのも、お風呂に入れ るのも、母だけが相手になる日々。 夫が、休み中に台所を広くしてくれた(物を片付けてくれた)の で、歩行器で動き回るのも広々として楽しそうである。
昨日の午後に郵便局に行った。 今日は午前中に買い物がてら散歩に行った。 まだまだ暑い。
もぐちゃんは、寝る時はまだバスタオルをかけただけの格好。 少し大きめのバスタオルを、寝返りする度にぐるぐると巻き付け るようにして寝ている。 昼寝の時も同様で、あっちへごろんとしては半分巻き、反対向き にごろんとしては残りの半分を巻くといった状態。 上手い具合に巻き付いていて、寝冷えの心配は全くないほど。 夫がいつも感心している。
今朝、夫の見送りに前の道路まで出ると、隣の奥さんが洗濯物を 干していた。 ひとしきり話をして、もぐちゃんの叫び声がうるさくはないかと か、隣の赤ちゃんとお姉ちゃんと二人の泣き声はうるさくないか とか、訊ね合ったのだった。
まだ小さい赤ちゃんは、呼吸が速いので、泣き声も短く繰り返す。 お姉ちゃんの方は、もっと息が続くようになっているので、一声 が長いのだった。 泣き声で、上の子なのか下の子なのか区別が付くなんて、思って もみなかった。
産んでみなければ、育ててみなければわからないことだらけだな。
レジ袋振り回すだけで笑い出す君の笑いのツボはなんだろ(市屋千鶴)
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