鶴は千年、生活下手

2004年09月14日(火) 母と子の暮らしに

昨日から、9日ぶりに母と子の暮らしに戻った。
うんちのおむつ替えも、離乳食を食べさせるのも、お風呂に入れ
るのも、母だけが相手になる日々。
夫が、休み中に台所を広くしてくれた(物を片付けてくれた)の
で、歩行器で動き回るのも広々として楽しそうである。

昨日の午後に郵便局に行った。
今日は午前中に買い物がてら散歩に行った。
まだまだ暑い。

もぐちゃんは、寝る時はまだバスタオルをかけただけの格好。
少し大きめのバスタオルを、寝返りする度にぐるぐると巻き付け
るようにして寝ている。
昼寝の時も同様で、あっちへごろんとしては半分巻き、反対向き
にごろんとしては残りの半分を巻くといった状態。
上手い具合に巻き付いていて、寝冷えの心配は全くないほど。
夫がいつも感心している。

今朝、夫の見送りに前の道路まで出ると、隣の奥さんが洗濯物を
干していた。
ひとしきり話をして、もぐちゃんの叫び声がうるさくはないかと
か、隣の赤ちゃんとお姉ちゃんと二人の泣き声はうるさくないか
とか、訊ね合ったのだった。

まだ小さい赤ちゃんは、呼吸が速いので、泣き声も短く繰り返す。
お姉ちゃんの方は、もっと息が続くようになっているので、一声
が長いのだった。
泣き声で、上の子なのか下の子なのか区別が付くなんて、思って
もみなかった。

産んでみなければ、育ててみなければわからないことだらけだな。

 レジ袋振り回すだけで笑い出す君の笑いのツボはなんだろ(市屋千鶴)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]