鶴は千年、生活下手

2004年09月15日(水) 元敬老の日

敬老の日とか、体育の日とか、成人の日とか、どうしても日付け
を固定して覚えてしまっているものだ。
それなりの理由が有ってその日と定められていた祝日を、三連休
のために移動してしまうのは、やっぱりまだなじめない。
三連休になるのはうれしいことではあるのだが。

今日は敬老の日だった日。
わたしの祖父母は、父方も母方ももういない。
夫の方はいるけれど、手紙のやりとりが、年賀状だけから端午の
節句もという年2回にやっと増えた程度だ。

叔母達も、敬老の日に何か送られてうれしい年ではないと思う。
いや、そうだとは思いたくないだけなのか。
孫がいたら、敬老の日にプレゼントをもらうのだろうか。
そうすると、50代でもらう人もいるわけか。
なんだか腑に落ちない。
がしかし、何歳からと決めるものでもないのだから、やっぱり孫
とかが決め手なのか。

などと、とりとめの無いことを考えてしまった、元敬老の日。
それもこれも、最近届く様々なショップからのメールには、敬老
の日のプレゼントにといううたい文句があるから。

さてと、明日はもぐちゃんを床屋さんに連れていこう。
またいがぐり坊主君にしてもらうのだ。

 お返しはずっと元気でいることと送りたき人この世にあらず(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]