敬老の日とか、体育の日とか、成人の日とか、どうしても日付け を固定して覚えてしまっているものだ。 それなりの理由が有ってその日と定められていた祝日を、三連休 のために移動してしまうのは、やっぱりまだなじめない。 三連休になるのはうれしいことではあるのだが。
今日は敬老の日だった日。 わたしの祖父母は、父方も母方ももういない。 夫の方はいるけれど、手紙のやりとりが、年賀状だけから端午の 節句もという年2回にやっと増えた程度だ。
叔母達も、敬老の日に何か送られてうれしい年ではないと思う。 いや、そうだとは思いたくないだけなのか。 孫がいたら、敬老の日にプレゼントをもらうのだろうか。 そうすると、50代でもらう人もいるわけか。 なんだか腑に落ちない。 がしかし、何歳からと決めるものでもないのだから、やっぱり孫 とかが決め手なのか。
などと、とりとめの無いことを考えてしまった、元敬老の日。 それもこれも、最近届く様々なショップからのメールには、敬老 の日のプレゼントにといううたい文句があるから。
さてと、明日はもぐちゃんを床屋さんに連れていこう。 またいがぐり坊主君にしてもらうのだ。
お返しはずっと元気でいることと送りたき人この世にあらず(市屋千鶴)
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