鶴は千年、生活下手

2004年08月11日(水) 母登り

最近のもぐちゃんのお気に入りの遊びは、「母登り」。
あぐらをかいて座ったわたしに這いずりよってきては、なんとか
登ろうとする。
この頃は、おすわりから両手をつないだ状態で、ひょいと立ち上
がったりするので、「母登り」のときも両手をつないで誘導する。
膝まで登ってきたところで脇の下を支えてあげると、母の弛んだ
おなかの肉を上手に使って胸も使ってどんどん登る。
ついには、肩に足を乗せるところまで。
わたしは、高い高いのあぐら版といった感じで、もぐちゃんを持
ち上げているところから、クッションに向かってゆっくりと背中
から落としてやる。
クッションに着地させて、その勢いでごろんと転がす。
ちょっとの間、突っ伏しているもぐちゃん。
わたしが、名前を呼ぶと、笑いながら頭を上げてこちらを見る。

何か企んでいそうな笑顔でやってくる。
やんちゃそうな顔で這いよってくるのが、生意気でかわいい。

こんなことを毎日何回もやっているので、散歩に出ない日でも、
結構な運動量らしい。   よく寝る。
今日は、2回目の離乳食のあとで、二人して寝てしまったので、
夕方の散歩に行きそびれたのだった。

だいき君とこは、お盆に引っ越しの予定で、もう公園で会うこ
とはないと思う。
お隣さんは、二人目の出産のために入院し、産後しばらくの間
は実家に行っているということだ。
実家が近いといいなぁ。
というより、実家があると、か。

097:曖昧
 曖昧な返事といっしょ曖昧な関係なのは怖いからよね(市屋千鶴)


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